スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

「ウィンヴォル」グループへの検査結果公表について

1 平成26年12月17日、証券取引等監視委員会は、株式会社ウィンヴォルほか3社に対する検査結果について、公表し ました。証券取引等監視委員会は、株式会社ウィンヴォル、ウィンヴォル・ステーション合同会社、ウィンヴォル・ドリーム合同会社、ウィンヴォル・ファルコン合同会社を検査した結果、適格機関投資家等特例業務届出者に係る問題が認められたということです。今後、何らかの行政処分が行われる可能性があります。

2 株式会社ウィンヴォルをはじめとする各社は、投資家から集めた資金を運用する目的でファンドへの出資を募集していたほか、社債の発行も行っていたとみられています。

3 証券取引等監視委員会の検査では、投資家から集めたこうした資金について、①十分な運用収益が生じていないにもかかわらず、出資金の元本を取り崩して分配金の支払いが行われていたとし、また、②こうした状況下にありながらも、ファンドの取得勧誘を継続し、出資金を新たに集めていたことが判明しました。

4 既に、消費生活センターや、各地の弁護士会消費者問題対策委員会に、相談が寄せられています。弊所でも、浅川壽一弁護士が本件を取り扱っております。株式会社ウィンヴォルに関係する出資やファンド、社債の件でお困りの方、同弁護士まで、ご相談ください(浅川壽一)。

.06 2015 消費者事件 comment0 trackback0

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://yokohamagodo.blog130.fc2.com/tb.php/47-41f6b32b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。